東京はだめだったね
2016年Wは20歳。オリンピック出場(U-23)のワンチャンスを飛び級でものして、地元東京で大暴れする予定になっていたが、ブラジルになってしまったかぁ……..。残念。
2020年のオリンピック開催にも再び東京が立候補するらしい。対抗都市は名古屋と韓国釜山。その時Wは24歳、Syunは22歳。この時にはWは出場できないからSyunちゃんの出番だね。
オリンピック(4年に1度)やFIFA U-17ワールドカップ(2年に1度), FIFA U-20ワールドカップ(2年に1度)などの年齢制限が設けられている大会は毎年開催されているわけではないので、自分の年と大会開催年度とのめぐり合わせというものも出てくる。
直近では、今年のU-17がFIFA U-17ワールドカップの年であり、現在のU-15世代が次の2011年FIFA U-17ワールドカップの年にあたる。当然これら大会にあたる世代には、事前準備として召集練習や遠征、海外試合などの頻度が多いのだろう。
ちなみに、U-17のワールドカップはその前年U-16のときにアジア予選が行われ、これを勝ち抜かないと出場はできない。現在のU-15世代はそろそろ2011年の大会に向け、アジア予選が始まる時期であり、トレーニングキャンプなども頻繁に行われている。
さて、WやSyunの世代はどうか?
Wは2013年にU-17、2016年にオリンピック(W20歳)、2018年にワールドカップ(Wは22歳)、Syunは2015年にU-17、2018年に兄弟でワールドカップ、2020年にオリンピック(Syunは24歳)といったところか…………….。2018年のワールドカップの時にはじーじやばーば達もみんな80歳を超えてるので、孫の勇姿を観るために、みんな頑張って長生きしないといけませんぞ!!
大きな夢を持ってむさしに来ても
全員がユース上がれるわけでも、ましてやプロになれるわけではありません。
でも、夢は大きく、目標は高く、日々自分の可能性を信じてサッカーに向き合ってほしい。
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