昔FC東京U-15むさし時代に彼はこう呼ばれていたらしい。
来季トップチームへの加入が内定した重松健太郎選手(FC東京U-18)である。
重松選手は、FC東京U-15むさしの「1期生」であり、むさしからトップチームへの初昇格である。U-15(3年時)の2006年には、現監督の山口監督(育成部には城福トップチーム現監督がいた)の指導の下、むさしが出来てたった3年で高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会準優勝に導いた中心選手である。
そして、FC東京U-18へと進み、高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会決勝トーナメントもベスト8まで勝ち上がってきた。静岡県御殿場市で行われているU-18日本代表候補のトレーニングキャンプにも選出されていたが、キャンプ途中で怪我のため途中離脱という発表があり、10月4日の高円宮杯の準々決勝は大丈夫なのか怪我の具合が心配なところである。ぜひ、U-15、U-18を通じて達成できていない高円宮杯の優勝を勝ちとって欲しいと思います。
Wが重松選手を知ったのはむさしに入ってから。HPで先輩たちの試合レポートを見るようになり、その中で「得点者:重松、重松、重松」とやたらと登場しているの発見し、いつかは自分も自分の名前が何度も登場する選手になりたいと思ったようだ。
すばらしい先輩、キングオブむさしに少しでも近づけるようにW達も一生懸命頑張ってほしい。そして、自らむさしの新しい歴史を作っていって欲しいと思う。
(以下FC東京公式HPより)
重松健太郎選手(FC東京U-18)
【ポジション】FW
【生年月日】1991年4月15日(18歳)
【出 身】東京都中野区
【身長/体重】173cm/68kg
【血 液 型】A型
『コンタクトの強さを武器に、ゴール前のハイプレッシャー下でも安定した技術を駆使して守備網を崩し、シュートを決めるセンターフォワード』
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